ポケパーク カントーが開業!国内外のファンで賑わう
2月5日に東京都稲城市・川崎市にあるよみうりランド遊園地内に、ポケモン初の屋外常設施設「ポケパーク カントー」が開業しました。約2.6ヘクタールの広さに、自然豊かな「ポケモンフォレスト」とアトラクションなどが楽しめる「カヤツリタウン」の2つのエリアがあり、600匹を超えるポケモンたちに出会うことができます。
運営は、株式会社ポケモンとよみうりランド、読売新聞東京本社が共同で設立した「合同会社ポケパーク・カントー」が担当します。
開業セレモニーでは、ポケパーク・カントーの溝口烈社長(よみうりランド社長)が「ポケモンたちと一緒に過ごす体験を大切な宝物にできるように、日本国内をはじめ、世界中から訪れるポケモンファンの皆様を、最高のホスピタリティーでお迎えしたい」と挨拶しました。
オープン前から国内外から多くのファンが詰めかけ、名古屋市から高速バスなどを乗り継いで午前5時頃に到着した30歳の公務員男性は「ポケモンのゲームが大好き。屋外の施設ができると聞いて、初日にどうしても来たかった。ポケモンの世界を一日中満喫したい」と興奮を語りました。
「ポケモンフォレスト」では、約500メートルの散策路を巡りながら、ポケモンたちを間近で観察できます。神奈川県小田原市の27歳の会社員女性は「ポケモンの写真をたくさん撮って、一生の思い出にします」と笑顔を見せていました。
「カヤツリタウン」では、2つのアトラクションに加え、ピカチュウとイーブイが登場するパレードやショーも開催されます。
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